「Absolutely」「Definitely」「Exactly」その微妙なニュアンスと使い方をマスターしよう!「賛成」「承諾」「共感」どの単語が対応している?

こんにちはヽ(`▽´)/

 

今日の記事では、

英語を勉強している人だったら

おそらく一度は戸惑うであろう

ニュアンスの似ている3つの副詞の

解説をしていこうと思います!

 

その副詞とは、

「Absolutely」「Definitely」「Exactly」

の3つの単語です!

 

単語の意味自体は、

高校の授業とかで習っていると思いますが、

ほとんどの人がそれを、

自然に会話で使えていないんじゃないかな〜?

という推測のもと、

この記事を書こうと思いたちました( ゚∀゚)o彡

 

 

確認の意味も含めて3つの単語の

意味を下に載せておきますね(^^)/

 

absolutely

絶対的に、無条件に、きっぱりと、完全に、まったく、全然(…ない)、まったくそのとおり、そうですとも、絶対にだめです、独立的に

引用:https://ejje.weblio.jp

 

definitely

明確に、はっきりと、確実に、確かに、そうですとも、絶対に(…ない)、断じて(…ない)

引用:https://ejje.weblio.jp

 

exactly

正確に、厳密に、きっかり、ぴったり、まさに、ちょうど、まったく(そうです)、そのとおり

引用:https://ejje.weblio.jp

 

どうですか?日本語の意味を見ただけでは、

少し区別がつきにくいのではないでしょうか?

難しいですよね(;´д`)トホホ

 

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こういう意味が似ている単語というのは

副詞以外にも沢山あります(;´∀`)

 

例えば、

「Sea」 と 「Ocean」(海)

とか、

「Job」 と「 Work」(仕事)

とか、

「Tremble」 と 「Shiver」(震える)

とかね。

 

こういう風に、

その似ている単語の細かいニュアンスを

知っていくと自分の英語に幅が出ます(^^)/

 

 

最近の記事でも書きましたが、

英英辞典でその意味を調べてみると、

その単語のニュアンスがわかったりしますよね!

ただ、英英辞典は英単語の意味が

英語で書かれているので、

多少の語彙力がないと使いこなせません(T_T)

 

ある程度(7000語くらい?)の

単語の意味が頭に入ってきた方は、

たまに英英辞典で意味を引いてみるのも

いい勉強になると思います\(^o^)/

 

さぁ、話を戻しまして、

「Absolutely」「Definitely」「Exactly」

の使い分けですね(^O^)/

 

以下、会話の例を使っていきます!

その微妙なニュアンスを

理解していただけたら嬉しいです!

 

 

「Absolutely 」と「Definitely」は「強い賛成・承諾」を表す!

 

「Absolutely 」「Definitely」は、

意味合いが少し似ていますので、

一緒にご紹介していきますヽ(`▽´)/

 


A:Do you want to go to the fireworks display with me next week?
来週僕と花火大会行かない?

B:Absolutely. Where?
いいね!どこでやるの?

A:It’s by the Sumida river.
隅田川でやるみたいよ!


A:Do you go to the party this Saturday?
今週の土曜にやるパーティーには行く?

B:Definitely.
もちろん行くよ!


A:Could I try these on?
こちらを試着してもいいですか?

B:Definitely. Let me show you to the fitting room.
もちろんですよ!試着室をご案内しますね!


 

日常会話としてはこんな感じで使うことが

多いんじゃないかと思います(*^^*)

 

意味合いとしては

どちらも「もちろん」という意味!

「Of course」の意味を強調したものですね(゚∀゚)

 

「Absolutely 」「Definitely」は、

お願いや提案に対して、

「強い賛成・承諾」を伝えることができます♪

比較的「Absolutely」の方が、

肯定度合いは高い感覚です!

 

 

あとは、若い人は

「Absolutely」より「Definitely」を使う

傾向があるんじゃないかと思います(ヽ´ω`)

 

「not」を付けることによって

強い否定としても使えます!

例えば・・・。

 


A:Could I smoke here?
ここでタバコ吸ってもいい?

B:Smoke? Absolutely/Definitely not.
タバコ?絶対にダメだよ!


 

「強い賛成・承諾」以外の

使い方としては以下の通りです(^^)/

 


Let me make the position absolutely clear.
その立場を完全に明確にさせてください。


You are absolutely right!
あなたは絶対に正しいよ!


I was absolutely furious.
私は完全に激怒しました。


That is definitely correct.
それは間違いなく正しいです。


She states her views very definitely.
彼女は自分の見解を非常にはっきりと述べています。


 

 

大体のニュアンスは伝わりましたか?

「Absolutely」「Definitely」は、

このように使用します!

会話で使ってみましょうヽ(`▽´)/

 

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「Exactly」は「強い共感」を表す!

 

続いて「Exactly」を説明します!

この単語は前で説明した2つとは少し異なります(゚∀゚)

 

日本語でいうと

「そのとおり!」みたいなニュアンスなので、

先程の例文に「Exactly」を使ってみると

少し変になります(;・∀・)

 


A:Do you want to go to the fireworks display with me next week?
来週僕と花火大会行かない?

B:Exactly. Where?
そのとおり!どこでやるの?

A:It’s by the Sumida river.
隅田川でやるみたいよ!


 

どうですか?少し変だと思いません?

もちろん全く伝わらなくはないと思いますが、

おかしいですよね(;・∀・)笑

 

 

先程の「Absolutely」と「Definitely」に比べて、

「Exactly」は、相手の意見に対して、

「強い共感」を伝える場合に使えます!

例えば・・・。

 


A:Don’t you think he always picks up a girl?
彼っていつも女の子をナンパしていると思わない?

B:Exactly. He is a really player.
まったく同感だわ!ほんとに遊び人よね!


 

こんな感じで使われることがあるのかなと!

まぁ、会話内容は適切か分かりませんが(;´∀`)笑

 

こっちの「そのとおり!」という意味にすると、

「Absolutely」「Definitely」も使えるのです!

少し混同しちゃいますかね?笑

 


A:He is sooooo hot, isn’t he?
彼めちゃくちゃかっこよくない?

B:Absolutely/Definitely.
めちゃ同感!


 

 

上の例のように、

強い共感にも使えるのが便利です!

ちなみに、意味の強さで言うと、

「Exactly」が1番弱くて、

「Absolutely」が1番強いという感覚ですね!

 

「Exactly」の例文を

もう少し載せておきますね\(^o^)/

 


That’s exactly what I expected.
それこそまさに私が期待していたことです。


I know exactly how she felt.
私は彼女がどのように感じたか正確に知っています。


You’ve arrived at exactly the right moment.
あなたはまさにちょうどに到着しました。


Your answer is exactly right.
あなたの答えはまったく正しいです。


Where exactly were you in France?
あなたはフランスのどこにいましたか?


 

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以上、区別がつきにくい副詞の用法を

説明してきましたがどうだったでしょうか?

僕自身、むかし混同していた経験から、

今日の記事を書きましたヽ(`▽´)/

皆さんのお役に立ててたら嬉しいです!

 

では、今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m

 

 

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