発音もほぼ同じの「all together」と「altogether」の意味の違いは?「形容詞」「副詞」などの品詞での区別もできるんです!

こんにちは\(^o^)/

 

ここ2日間はスペースを空けると

意味が変わる単語をご紹介してきました!

口語だと気にしなくても大丈夫ですが、

ライティングだとスペルを書くので

その間違いが視覚化されてしましますね(T_T)

 

もちろん相手が意味を汲んでくれる

こともあるでしょうが、

間違いがないにこしたことはないですから

この際にしっかりと身に付けましょう(^_^;)

 

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「同時に」なのか「完全に」なのか?例文を使って意味を確認しよう!

 

いつものようにまずは意味は教えず

「all together」「altogether」

使った例文をいくつか出してみるので、

共通点を探してみてください!

 


Let’s sing a song all together.
みんな一緒に歌いましょう。


Altogether, it comes to $570.
それは合計で570ドルになります。


They gathered all together in Tokyo for the international conference.
彼らは国際会議のために東京に集まりました。


Altogether, I will visit five countries this summer.
この夏、私は5カ国に訪れるつもりです。


 

 


The visitors met all together in one room.
その観光客たちは1つの部屋に集まりました。


These two things are altogether different.
これら2つのモノはまったく異質です。


Can we all travel together?
全員一緒に乗れますか?


That is not altogether correct.
全てが正しいわけではありません。


I want you to sing all together.
あなたに一緒に歌ってほしいです。


Her tour may have to be cancelled altogether.
彼女のツアーは完全にキャンセルされなければいけないかもしれない。


 

 

いかがでしたでしょうか?

今日は少し似ている意味もあるので、

例文をいつもより多くしてみました(^O^)

 

「all together」は

「みんな一緒に、同時に、こぞって

「altogether」は

「まったく、完全に、全体で、総計で、要するに」

 

確認できましたでしょうか?(*^^*)

文法的な分け方をすると、

「all together」は「副詞」

「altogether」は「形容詞(句)」

という分類になります(^_^)

 

 

 

「ビートルズ」の曲の中に「all together」を使ったものがあった!

 

「all together」と同意の表現として

「all in one place(同じところに)」や

「all at the same time(同時に)」が

あります(^^ゞ

 

海外の有名バンドである

「ビートルズ」の曲にも「all together」を

使ったものがあるんですね(^^)♪

 

【All Together Now】

 

リズムとノリがよく、

「all together(みんな一緒に)」という

表現にぴったりな曲だと思いました(^_^)

しか〜しビートルズの曲は簡単な英単語で

表現されていることが多いですが

実に表現豊かなので英語を勉強している人には

良い教材にもなると思うので是非♪

 

 

 

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「altogether」の書き換え表現いろいろ!

 

「altogether」は「副詞」として使われ、

少し幅広い意味があるのですが、

「まったく、完全に」などの意味で使われている

場合は「completely」で置き換えが可能です!

 


I don’t agree with him altogether.
→ I don’t completely agree with him.
私は彼に完全に賛成しているわけではありません。


She didn’t ignore my request altogether.
→ She didn’t ignore my request completely.
彼女は私の要求を完全に無視したわけではなかった


 

「全体で、総計で」などの意味で使われている

場合は「in all」「all told」「in total」などと

同じ意味なので同様に書き換えが可能ですね!

 


Altogether, that makes $347.
→ That makes $347 in all.
それで合計347ドルになる.


Altogether, there were fifty of them.
→ There were fifty of them, all told.
彼らは全部で50人いました。


 

 

 

いやいや、どっちでもえ〜んかい!(笑)

 

下の例を見てもらえるとわかると思いますが、

「all together」「altogether」どちらでも

同じ意味になってしまう文もあります(^_^;)

 


How much is it all together?
= How much is it altogether?
全部でいくらですか?


 

 

 

どっちを使ったら正解か迷ったときは・・・。

 

では「all together」と「altogether」の

どちらを使えばいいかがわからなくなって

しまったときの思い出し方を伝授します\(^o^)/

 

それは「all together」の「all」を取っても

意味が通じるものは「all together」で、

「all」を取ったら意味が通じないものは

「altogether」にするというものです!

 


The visitors met all together in one room.
→The visitors met together in one room.
(「all」を取っても意味が通じるから「all together」)


Altogether, it comes to $570.
→ Together, it comes to $570.
(「all」を取ったら意味が通じないから「altogether」)


 

 

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いかがでしたでしょうか?

今日はかなり盛りだくさんで

細かいところまでをお伝えしました(^^)v

 

まぁ正直英文の書き換えなんて

受験勉強とかでしかやらないとは思います!

 

ただ

「英語は同じ表現を避ける傾向がある」

というように、

英語は会話の中で同じ単語や表現を使わずに、

同義語で対応するというものがあるんです!

色々な表現で同じものを表せるということは、

それだけ教養があり信頼に繋がっていくんですね!

 

しっかりと身に付けて、

もうワンランク高いレベルを目指しましょう!

 

では、今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m

 

 

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