あの『ゴッド・ファーザー』や『アニー・ホール』で有名!ダイアン・キートンの名言が心に響く!

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

 

今日は最近多く書いているテーマの

海外スターの名言を取り上げていきます!

 

ENGLISH JOURNAL(イングリッシュ・ジャーナル)は海外スターの名言の宝庫!ブルーノ・マーズ、レディー・ガガ、デビット・ベッカム!

ENGLISH JOURNAL(イングリッシュ・ジャーナル)は海外スターの名言の宝庫!ブラッドリー・クーパー、ジェネール・モネイ!

 

 

上に紹介した2つの記事も

今日書くものと同じような感じなので、

お時間あればぜひ読んでみてください!

今回は1人に絞ってご紹介します(^O^)/

 

スポンサーリンク


 

 

『ゴッドファーザー』で有名なダイアン・キートンの名言!

 

本日はこの方!

Diane Keaton(ダイアン・キートン)

女優さんですね(^^)/

 

 

 

ダイアンはあの有名な映画

『ゴッドファーザー(1972)』

で注目を集めたあと、

『アニー・ホール(1977)』

でアカデミー主演女優賞を獲得した

とても有名な方(*´ω`*)

 

まぁ若い世代の方は

あまり知らないかもしれませんね(;´∀`)

彼女を有名にした『ゴッドファーザー』は

当時の興行記録を塗り替える大ヒットになり、

同年度のアカデミー賞にて「作品賞」

「主演男優賞」「脚色賞」を受賞!

見たことはなくても映画の名前は

聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

 

テーマソングもかなり有名ですよね!

こちらです(*´∀`*)

 

 

『ゴッド・ファーザー』シリーズは、

3部作となっていますが下の映像は1作品目!

 

 

ダイアンは主人公である

ドン・ヴィトー・コルレオーネの息子、

マイケル・“マイク”・コルレオーネの

恋人(のちに妻)

ケイ・アダムス・コルレオーネ

を演じました( ´ ▽ ` )ノ

 

雑誌のインタビューの際に

インタビュアーの方から、

「最近ゴッド・ファーザーの45周年のお祝いを

されたと言うことをお聞きしました。

そこで伺いたいのですが昔に戻ってもう一度

やってみたい役柄や作品はありますか?」

ということを聞かれ、

ダイアンはこのように答えました!

 

 

A character or a film that I’d like to go back and revisit. Well, I”ll tell you one thing, I wouldn’t like to go back and revisit Annie Hall, but without Annie Hall, I’d never be here at all. So, that’s the one I’d like to be saying I’m so grateful for. I don’t really wanna revisit any of them. I did them, but, uh, just to revisit the past and, and the grate gift that i got from Annie Hall. I mean, it made the difference in my completely, more than anything.

昔に戻ってもう一度やってみたい役柄や作品ですか。まぁ、一つ言うと、『アニー・ホール』は戻ってやってみるつもりはないけれど、『アニー・ホール』がなかったら私はここには絶対にいなかったでしょうね。ですから、大いに感謝を表明したい作品は、『アニー・ホール』です。どの作品にも特に戻りたいとは思いません。出演はしましたが、でも、単に過去に立ち戻るのは、ちょっと・・・。でも、『アニー・ホール』は私に素晴らしい贈り物をくれました。つまり、あれは私の人生をすっかり変えてしまったんです。ほかのどんなものよりも。

引用:ENGLISH JOURNAL 2018年6月号

 

なんと『ゴッド・ファーザー』ではなく、

『アニー・ホール』の話を出したんですね(*^^*)

確かに、アカデミー主演女優賞を受賞した

作品なので思い入れがあるんでしょう!

 

 

スポンサーリンク


 

 

「戻りたいとは思わないけど、あの経験がなかったら今の自分はいない。」

 

こういうことってみなさんも一度は

思ったことあるんじゃないですかね?

 

僕の場合は高校野球の部活を思い出します。

当時、部員が80人を超える野球部に所属しており

そりゃあ練習がきついのなんの・・・。笑

ただその経験で肉体的にも精神的にもかなり鍛えられ、

ちょっとやそっとのことではへこたれなくなりました。

社会人になってからもキツイことは多かったですが、

「あのとき頑張れたんだから。あれ以上キツくない。」

と思えるようになりましたね・・・。

1つだけ言えることは、

絶対に戻りたくはないということです( `・∀・´)ノ笑

 

 

まぁ僕のエピソードは、

ダイアンが言っているそれとは

少しニュアンスが違うかもしれませんが(^_^;)

 

今日最初にリンクを貼った記事にも

ブルーノ・マーズが同じ様なことを言っています!

 

But I can’t regret it because I might not be here if it wasn’t for that journey that I had to take.

でも、それを後悔することはできません。というのも、自分が通らなくてはいけない旅路をもし通っていなかったら、僕はいまここにいないかもしれないからです。

引用:ENGLISH JOURNAL(イングリッシュ・ジャーナル)は海外スターの名言の宝庫!ブルーノ・マーズ、レディー・ガガ、デビット・ベッカム!

 

みなさんの

「過去には戻りたくないけれど、

それがなかったら今の自分がいない!」

というエピソードは何ですか?

良かったら感想欄やお問い合わせフォーム

から教えていただけたら嬉しいです!

 

スポンサーリンク


 

 

ではでは、最後にダイアンの最新作

『ロンドン、人生はじめます(2017)』

でお別れです( ´ ▽ ` )ノ

本日もありがとうございました!

 

 

 

お問い合わせはこちらからお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です