ENGLISH JOURNAL(イングリッシュ・ジャーナル)は海外スターの名言の宝庫!ブラッドリー・クーパー、ジェネール・モネイ!

こんにちは(^^)/

 

昨日の記事はいかがでしたでしょうか?

ENGLISH JOURNAL(イングリッシュ・ジャーナル)は海外スターの名言の宝庫!ブルーノ・マーズ、レディー・ガガ、デビット・ベッカム!

 

今日も引き続き海外スターの

心の琴線にふれる言葉を紹介していきます(^^)/

 

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Bradley Cooper(ブラッドリー・クーパー)の名言!

 

 

この人は、昨年公開された映画

『アリー スター誕生』

の監督を務めた方ですよね!

 

レディー・ガガの映画初主演作ということで

日本でも大ヒットとなった作品ですヽ(`▽´)/

 

ブラッドリー・クーパーは監督だけでなく、

自身も、レディー・ガガ演じるアリーを

スターの道に駆け上らせる大事な役を演じました!

 

 

そのブラッドリー・クーパーが言っていた、

インタビューで答えていた言葉がこちら。

 

And time, I don’t know how you feel about it, but that’s the biggest currency. And, uh, I just wanna make sure that I utilize that time to the best degree possible. So, this movie was, you know, all said and done, probably four years of my life and, and every minute and second was worth it. So, I just hope to be able to be a part of projects that I loved as much as I love this one.

時間が、まぁ皆さんがそれをどう感じているかはわかりませんが、それが最大の通過です。ですから、その「時間」を最大限に活用することに努めたいと思っています。この映画は終わってみると、私の人生の4年ほどを占めたわけですが、毎分毎秒すべてに価値がありました。ですから、この作品と同じぐらい愛情を注げる作品に参加できることを願うばかりです。

引用:ENGLISH JOURNAL 2019年1月号

 

ブラッドリーは、

「時間が一番価値のあるものだ」

と言っているんですね。

 

確かに「時間」というものは

全員に平等に与えられているリソースであるので、

その「時間」を自分がどのように使うかによって、

今後の人生が大きく変わってくるのではないかと、

僕自身も強く思っています。

 

あっ、1つ言っておくと

「無駄な時間の使い方をしている人がダメ」

と、言っていてるわけではなくて、

「時間の使い方を意識するだけでだいぶ変わる!」

という意味なので誤解しないでください(^^)/

 

僕の考え方の軸として、

人の考え方は人がいるだけありますよね?

よっぽど訳のわからないことを言っていない限り

相手を否定することはありません(;´∀`)

否定する意味も権利もありませんからね!

 

ブラッドリーの言葉に戻ると、

「自分の有限である時間というリソースを

価値のあるものに注いでいきたい!」

っていうことです。

凄い共感できる言葉でした(^^)/

 

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Janelle Monae(ジェネール・モネイ)の名言!

 

 

彼女は2007年に歌手としてデビューし、

その後、多数の映画にも出演している

マルチプレイヤーです(^^)/

彼女の代表作といってもいい作品がこちら!

 

※ “0:08〜” 辺りから話し始めているのが彼女です!

 

この映画の概要として、

まだ男女差別が厳しい時代だった1960年代、

3人の女性主人公がNASAの宇宙計画に参加し、

偉業を果たすという物語です(^^)/

 

彼女の演じる役は、

初のアフリカ系アメリカ人女性エンジニアになった人で、

NASAの人事部に入り、人種差別や男女差別によって、

給料に差があったのを、内側から正そうとした人物です。

 

そして、そのジェネールが、

インタビューで語った言葉がこちら。

 

And for me, It’s always been about celebrating the, the oftentimes uncelebrated, the other ー that person who is, um, pushed to the side and marginalized because of his or her race, or sexual orientation, or gender. And I think these women were true American heroes.

私にとってずっと大事だったことは、光を当てられずにいることの多い人たちに、光をあてることです ー 人種や性的志向や性別を理由に、脇へと追いやられ、ないがしろにされている人に。この女性たちだって、真のアメリカのヒーローだったと思います。

引用:ENGLISH JOURNAL 2017年11月号

 

何が大事かっていうと、

世界的に有名な人が発言するということに、

すごい意義を感じるんですよね!

これを言うことによって、

周りから批判されたりとかは絶対あると思うんです。

 

ただ今の時代、

差別や偏見はを持っていること自体、

時代遅れの考えというかナンセンス

なんじゃないかっていう風潮ですよね。

 

最近だと、LBGTという言葉がよく聞かれます!

LGBTとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、それぞれの英語の頭文字からとったセクシャルマイノリティの総称です。昨今、生まれながらの性別にとらわれない性別のあり方が見直され、世界中で同性間の結婚や、結婚と同様の権利を認める動きが活発化してきています。

引用:https://www.weddingpark.net

 

#Me too運動をきっかけに、

こういうハラスメントや、

人種を含む、様々な差別の考えが、

変わってきたんじゃないかと思っています。

 

とはいえ、まだまだ差別があるのが現状(´・ω・`)

もっともっと寛容な世界になっていけばいいなと

心から願っています。

 

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