『ブレードランナー2049』公開試写会で使われた司会進行&インタビューの英語を『ENGLISH JOURNAL』から抜粋!

こんにちはヽ(`▽´)/

 

昨日は、

「なぜ語学を勉強しているのか?」

「その際に注意する点はなにか?」

などなど書かせていただきました!

 

 

【なぜあなたは語学を勉強するのか?なぜあなたは語学を勉強したいのか?語学を勉強するにあたって知っておきたいこと!】

 

大事なことだと思うので

まだ見られていない方は読んで

いただけたら嬉しいですね(。・_・。)

 

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『ブレードランナー』が30年超をへて帰ってきた!

 

さて今日は

「司会進行&インタビューの英語!」

ということで勉強していきましょう(^^)/

 

ENGLISH JOURNAL 2017年11月号

から英文を引用して解説をします(^^ゞ

 

これからみなさんにご紹介する英文は、

2017年に公開された映画である

『ブレードランナー2049』の予告編を

初披露するイベントでの会話です(*^^*)

 

 

『ブレードランナー2049』は

1982年制作の映画『ブレードランナー』の続編!

前作の概略は下の通りです(^^)/

 

地球の環境汚染が進んでいた2019年。人間の大半は宇宙へ移住していました。遺伝子工学から開発された「レプリカント」という人造人間と、人類が共存する世界が舞台となったSF映画です。そんな彼らを識別して、犯罪を取り締まる捜査官のことはブレードランナーとよばれていました。

そんななかで優秀な捜査官・デッカードは、宇宙でレプリカントたちを抹殺するという任務を与えられ、死闘を繰り広げることになります。デッカードは事件を解決し、その事件の中で知り合った寿命のないレプリカントのレイチェルと最後は共に旅だっていくのでした。

引用:https://ciatr.jp

 

 

司会のスコット・マンツは

アメリカの映画評論家で、

プロデューサー業もしており

今回の大役を任されました!

 

実際の音声を聞けばわかるのですが

非常にテンポよく話してますね!

はっきりと発音してくれているので、

スピードが速い割には聞き取り易い

英語なのではないかと思いますよ(゚∀゚)

 

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スコット・マンツの「司会進行&インタビューの英語」を解説!

 

まず最初の英文はこちら!

Scott Mantz:I’m so honored and pretty darn excited to be hosting today’s special Facebook live event, here at IMAX headquarters to debut the trailer for Blade Runner 2049. Ryan Gosling plays Blade Runner Agent K, Harrison Ford as Rick Deckard, and Denis Villeneuve, the director.
What’s your take on the way that the original film was so far ahead of its time? Ryan, let’s start with you.

スコット・マンツ:ここ、アイマックス本社にて、『ブレードランナー2049』の予告編を初披露する、本日のFacebook特別ライブ・イベントの司会を務めることができて、非常に光栄ですし、大変興奮しています。ブレードランナー、エージェントK役を演じている、ライアン・ゴズリングさん。リック・デッカード役の、ハリソン・フォードさん。そして監督の、ドゥニ・ヴィルヌーヴさんです。
オリジナル版が、あまりにも時代を先取りしていたことについて、皆さんの見解をお聞かせください。まずライアンさん、お願いします。

 

「I’m so honored and pretty darn excited」

は自分がこの大役を任されたことへの素直な

感情(光栄、興奮)が表現されていますね(^^)/

もし何か人前で話す役に選ばれたときに

是非使ってみたい表現です(^^ゞ

「darn」は「すごく、本当に」という意味!

 

 

「What’s your take on 〜」で

「~についてどう考えますか?」という表現!

「take」は名詞で「見解、意見」となり

「on」は前置詞の「〜について」という

意味で捉えられています!

「What do you think about 〜」も

同じような意味を持っていて

こっちの方が学校で習ったりしますが、

簡単な表現なので

「What’s your take on 〜」も

使ってみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

ちなみに句動詞の

「take on = 戦う、引き受ける」

とは品詞も違うので無関係です!

 

 

 

続いての英文はこちら!

Scott Mantz:Well, on behalf of everyone, I can say you’ve done a man’s job, sirs, and I guess you’re through. So, without further ado, feast your eyes on the brand-new full trailer for Blade Runner 2049. Enjoy, and thank you.

スコット・マンツ:さて、全員を代表して、皆さんは男の仕事をなさったと言いきれますし、もうお話しされることはないですね。それでは、これ以上お待たせしないで、できたてほやほやの、『ブレードランナー2049』、完全版予告編を、大いに楽しんでください。どうぞお楽しみください、そしてありがとうございました。

 

「on behalf of 〜」で

「〜の代わりに、〜を代表して」の意味!


I will answer your question on behalf of her.
彼女の代わりに私が質問に答えます。


She made a speech on behalf of our company.
彼女は会社を代表してスピーチを行った。


などの使い方がありますね(^^ゞ

 

 

「without further ado」で

「難しい話は抜きにして、さっさと」

などの意味があります!

「further」は強調の副詞で

「ado」は「めんどう、骨折り」の意味!

それを「without〜 = 〜なしで」で

くくっています(゚∀゚)

 

 

「feast your eyes on 〜」で

「~を見て楽しむ、~に目を楽しませる」

という意味!

「feast」という単語はあまり馴染みが

ないと思いますがこれ単体で、

「大いに楽しませる」という意味があります!

 

 

いかがでしたか?

2つの文でもかなり勉強になった

のではないでしょうか(^o^)v

 

簡単な単語を組み合わせることによって

気の利いた文を作れることは結構あります!

一気に覚えるのは大変なので

1つずつしっかりと頭に入れていきましょう(^^)/

 

では、今日はこの辺で失礼します(^^ゞ

 

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