英語で「未来」を表す「be going to〜」と「be about to〜」の違いを解説!どのくらい先の未来なのかで使う表現が変わってきます!

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

 

今日は「未来」を表す表現である

「be going to〜」と「be about to〜」

の使い分けを解説していきますね!

 

おそらく中学・高校で習った訳し方は

「be going to〜 = 〜するつもりだ」

「be about to〜 = まさに〜するところだ」

こんな感じではないでしょうか?

 

スポンサーリンク


 

 

「be going to〜」は期間を決めていない「未来」を表現する!

 

「be going to〜」は「〜するつもりだ」と

未来の予定や計画を意味していますよね!

ただこの予定が1時間後なのか明日なのか、

はたまた1週間後なのかを示していません!

 


I am going to go to supermarket, but I have to do my homework first.
買い物に行くんだけど、宿題をまずしなきゃいけないんだよ。


 

上記の例は「be going to 〜」を

使っているので買い物に行くのが

何時間後なのかわかりません!

 

 

もちろん「be going to 〜」を使う際に

「tomorrow」とか「2 hours later」などの

時間がわかるものを一緒に使えばOKですね!

 


It’s going to be snowy tomorrow.
明日は雪が降るだろうね。


 

スポンサーリンク


 

 

「be about to〜」はいますぐに起こりそうな「未来」を表現する!

 

一方の「be about to〜」は

「今まさに〜しそう」という意味なので、

「tomorrow」とか「2 hours later」は

一緒に使うことができません(´д`)

明確な時間を書かなくてもわかるくらいの

「いま」というニュアンスなんですね(^^)/

 


I was about to go to supermarket, but I got a phone call.
買い物に行こうとしてたのに、電話がかかってきたの。


 

 

「買い物にいこうとしてた、まさにいま」

ってニュアンスが「be about to〜」を

使うことによって表現できるんですね(^O^)

 


The train is about to leave.
電車がいままさに出るところです。


I am about to go to bed.
これから寝るところです。


 

スポンサーリンク


 

 

Google画像検索で細かいニュアンスを視覚的に捉えよう!

 

こういう区別がつきにくい表現は

Googleの画像検索を使うとわかり易いです!

「be about to〜」のイメージは

以下の写真の通りになります\(^o^)/

 

【まさにボールを取ろうとしている】

 

【まさにボールを蹴ろうとしている】

 

【まさにサーブを打とうとしている】

 

イメージとしてはこんな感じですね!

いまの説明に1つだけ付け加えるなら、

「be about to〜」に「just」をつけること

によってより意味が強調されます( ´ ▽ ` )ノ

 


I’m just about to leave my house.
私はもう家を出ますよ。


 

スポンサーリンク


 

 

いかがでしたでしょうか?(^○^)

日本語の意味では同じように見えても、

ネイティブは細かいニュアンス別に

使い分けているんですね(;´∀`)

これは日本語も同じですが!

 

しっかりと細かい部分まで理解して、

適切な表現を使えるようになるといいですね!

 

では、今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m

 

 

お問い合わせはこちらからお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です