「it’s 」と「its」は何が違う?「短縮形」なのか「所有格」なのかでどっちを使うかが決まるらしい!

こんにちは(^O^)/

 

みなさん昨日の記事は見ていただけましたか?

かなりのボリュームになっているので、

まだの方は是非見てみてください(*^^*)

 

「普通」を表す「average」「common」「general」「normal」「ordinary」「regular」「usual」の使い分けを徹底解説!

 

さて今日は英語のネイティブでも勘違いする、

「it’s」と「its」の違いを説明していきます(゚∀゚)

このアポストロフィを入れるか入れないかで

どんな違いがあるのでしょうか?(・_・;)

ちなみに発音の音は全く同じです!

では一緒に見ていきましょう\(^o^)/

 

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「短縮形」なのか「所有格」なのかで変わる「it’s」と「its」

 

まずはじめに結論から話すと、

「it’s」は「短縮形」

「its」は「所有格」

という分類になります(*´Д`)

 

「それがなんだかわかんねーんだよ!」

という方に朗報!これから詳しく説明していきます!

(早くしてくれ・・・。笑)

 

 

まず「it’s」なんですが、

「it is」と「it has」の「短縮形」

になっています(^^)

 

この短縮の形は他でもかなりみられますよね?

例えば

「there is」→「there’s」

「will not」→「won’t」

「he is」→「he’s」

というふうに(^O^)

 

例文をいくつか出してみます!


It’s(It is) a long time since they left.
彼らが去ってから長い時間が経ちました。


It’s(It is) our anniversary.
私たちの記念日です。


It’s(It is) half past two.
いまは2時半です。


 

 


It’s(It is) raining right now.
いまは雨が降っています。


It’s(It has) been years since I’ve visited New York.
わたしがニューヨークに行ったのは何年も前のことです。


A:Where is your car?
車はどこ?

B:It’s(It is) in the garage.
ガレージの中だよ。


 

 

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そして「its」はというと、

「it」の「所有格」になっています(^^)

 

「所有格」とは「my ◯◯(私の◯◯)」のように

「誰の持ち物か」をはっきりさせる役割があり、

基本的には後ろに名詞がきます(^o^)

 

所有格は他にも

「his ◯◯(彼の◯◯)」

「her ◯◯(彼女の◯◯)」

の他にも

人名に「’s」をつけるものもあります!

例えば、「テイラーの本」「ケニーのカバン」

としたかったらそれぞれ、

「Taylor’s book」「Kenny’s bag」

というふうになりますよ(^O^)

 

 

話を戻すとその「its」は、

「it」の「所有格」を表し、

「それの、その、あれの、あの」

などという意味になります(゚∀゚)

 

人の名前で例を出したときに、

「’s」としているのでこれも「it’s」なのかと

勘違いしてしまうので注意が必要になります!

 

では、例文で確認してみましょう(^o^)


Have you any idea of its value?
あなたはその価値について何か考えがありますか?


The dog had hurt its paw.
その犬は足を痛めました。


The baby threw its food on the floor.
赤ちゃんは食べ物を床に投げました。


 

 


A grapefruit has a flavor all its own.
グレープフルーツはそれ自身が風味を持っています。


A dog came out of its kennel.
犬が犬小屋から出てきた。


 

 

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どうですか?(゚∀゚)

なんとなくイメージが掴めましたかね?(゚∀゚)

日本語の文の説明だとわかりにくいものも、

実際に使われている英文を見ればイメージが!

 

では、今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m

 

 

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