【後編】ミランダ・カーのワードローブに潜入!使える英語の宝庫を見つけた!

こんにちはヽ(´ー`)ノ

 

ついに今日で3部作が完結します!

意外と取り上げることが多くて

かなり自分も勉強になりました(*゚∀゚)

 

昨日までの記事は、

下のリンクから飛んでくださいm(_ _)m

 

【前編】ミランダ・カーのワードローブに潜入!使える英語の宝庫を見つけた!

【中編】ミランダ・カーのワードローブに潜入!使える英語の宝庫を見つけた!

 

では最後!いっちゃいましょう!

 

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ミランダ・カーの会話表現を身に付けよう!

 

 

 

5:10
Oh my god! I’m obsessed with that.
わぁ!これ大好きよ!

「be obsessed with〜」

この動画で何回も出てきていますし、

昨日、一昨日の記事でも説明済みです!

「〜に取り憑かれている」→「大好き」

という意訳になっています!

その前に付いている、

「Oh my god!」ですが、

これは使い方が本当に色々あるんです!

日本語で言うと、

「おぉ!」「まじ〜?」「ほんとに?」

「なんてこった!」「やばい!」

みたいな使い方もあるんですね!

要するにオールマイティーな表現です(^^)

「Oh my god!」についての詳しい

解説は下の動画に貼っておきます!

この動画の「バイリンガルちか」さんは、

かなり分かりやすく説明してくれていますね!

 

 

 

5:16
and actually, this is what I love to wear for like pool party or like you know on vacation with a big hat.
プールパーティーやバカンスで着る!大きなハットを合わせるの!

疑問文ではない「what」は通常

「〜のこと」という風に訳します!

なので「what I love」は、

「私の好きなこと」となります!

「vacation」のように英語には

「休日」を表す単語が何個もあります!

ややこしいんですよ(゚∀゚)笑

「vacation」もしくは「holiday」は、

有給や、長期休暇のようなイメージ!

特に「holiday」は「holy + day」という

作りの単語なので「宗教上の祝日」でしたが、

今ではその定義がより広くなり

クリスマスなどの祝日以外にも使えます(^^)/

通常の土日休みなどを言いたいときは、

「day off」という単語を使えば大丈夫ですよ!

 

 

 

5:23
If you’re going out and you haven’t got much time to get dressed, what would be your kind of go to dress?
身支度の時間がないときに選ぶのはどんなドレス?

「If you’re going out」で、

「もしあなたがでかけるときに」という意味!

「go out」は「外出する、移住する」の他に

「消える、なくなる」という意味もありますよ!

「what would be〜」という表現は基本的に

「〜は何ですか?」と訳せば通じると思います!

その後の「go to dress」

「選ぶドレス」となっていますが、

「go to」は通常の「行く」の他にも

「望ましい、頼りにできる、お気に入りの」

などの意味があるのでそちらですね(^o^)

学校の英語の授業ではなかなか使わないので、

少し特殊な使い方ですね!

逆にこういう表現を知っていると

「おっ、英語できる人だ!」

って思われたりしますよね(゚∀゚)

 

 

 

5:35
very effortless
とてもリラックスした

これもあまり学校の授業で出てくる

ような単語ではないですね(*゚∀゚)

意味を羅列すると、

・苦労の跡のない

・非常に巧みなので楽々とこなしているように見える

・簡単そうに見えるが実は多大な努力の結果である

・努力を要しない

・楽な

という意味があります!

「effort」が「努力」と習ったはずなので、

そこに「-less」が付いて反意語になっています!

「楽な→リラックスした」のイメージですね!

 

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5:45
If you had a fire, what would be the one item that you’d keep?
もし火事になったら、真っ先に守るものは何ですか?

名詞の「fire」は「火、火事」の他にも

「苦悩、(ミサイルなどの)発射」という

意味がありますし、

動詞になると、「燃やす、熱狂する」の他に

「解雇する、クビにする」という意味があります!

トランプ大統領自身が司会を務めたテレビ番組で、

「You’re fire(おまえはクビだ!)」

というセリフがあり、これが大流行したみたいです!

「what would be〜」は先程説明済み!

「you’d」は「you would」の短縮形ですが

「would = 〜したいと思う」という意味があり、

「keep」を付けて「真っ先に守り”たい”」もの

としていますヽ(´ー`)ノ

 

 

 

5:49
Honestly, I just wouldn’t worry about anything.
特にないわ!全部そのままにする!

「honestly」は「honest」の副詞形!

「honest」には「正直な、誠実な」

という意味があるので、

「honestly」も同じような感じで、

「正直に、誠実に」という意味です!

もう少し砕けた日本語にすると、

「率直に言って」とか「正直に言うけど」

みたいなニュアンスですね(^^)/

そのあとに「全部そのままにする!」と

言っているミランダですが、

「wouldn’t」には強い意志で言っている

という意味があるのでその訳で問題ないです!

 

 

 

6:00
I love the print.
柄物が好きなの!

「print」は、

動詞で「印刷する、出版する、指紋を取る」

などの意味を持っています(^o^)

名詞になると、「印刷、跡、影響、印象

プリント柄、模様、活字体」などなど!

よく日本語で「プリント」と使われますが、

これは和製英語なのでネイティブには

伝わらないので注意が必要です(゜o゜)

 

 

 

6:06
Oh, look at this dress I love actually.
これ見て!最高だわ!

「look at」には「目を向ける、調べる」

などの意味がありますが、

会話の中では「見てよ!」という

軽いニュアンスで使われることが

多いですね(^^)/

ミランダは「actually」を

口癖のように使っています(*゚∀゚)

 

 

 

6:54
Can you show me your guesthouse?
ゲストハウスを見せて!

「Can you show me〜?」で、

「〜を見せてくれませんか?」という

表現ができますね(^^)/

「Please show me〜?」も、

同様な意味になります!

「Could you show me〜?」は、

より丁寧な言い方になるので、

あまり親しくない人、目上の人には

こちらの方がいいでしょう(^o^)v

 

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以上となります(^^)/

3日間を通して解説をしてきましたが、

かなり内容も盛り沢山だったと思います!

みなさんの勉強の助けになれたら嬉しいです!

 

では、今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m

 

 

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