【追加】英語にも「本音」と「建前」はあるのか?英語だってストレートに言わないほうがいい場合もある!

こんにちは\(^o^)/

 

昨日は英語の「本音」と「建前」という題で記事を

1つ書いてみましたがいかがでしたでしょうか?

 

【英語にも「本音」と「建前」はあるのか?英語だってストレートに言わないほうがいい場合もある!】

 

 

英語はストレートな言葉というイメージで

「相手は傷つかないのか?」という疑問も、

実は英語にもしっかりとした

「本音」と「建前」があったんですね(^^)/

どの国でも結局同じなのかもしれませんね!

 

今日は昨日の続きの記事を書いていきます(*^_^*)

 

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「political correct」

 

まずはこちら!

「political correct」という考え方!

これはたとえ差別的な意見をもっていても

それを口にしないということφ(..)

 

実社会においていわゆる「正しい」と

一般的に思われている言葉を使うことです!

 

よくPCと略されることが多いですね!

パソコンじゃありませんよ(゚∀゚)

直訳で「政治的な正しさ」という意味で

日本語における「建前」に当たりますね!

例えば次の文は「political correct」的に

正しくない発言となりますね(´・ω・`)

 

 


I think that men should not work as Cabin Attendant.
私は男性がキャビンアテンダントとして働くべきだとは思わない!


 

これとは対照的に、仮にそう思ってなくても

次のように発言すればPC的に正しいことを

言っていることになりますφ(..)

 

 


A woman can be a Taxi Driver and a man can be a Cabin Attendant!
女性もタクシーの運転手になれるし、男性もキャビンアテンダントになれますよ!


 

もちろん実際にそう思っているのであれば

「建前」ではなく自分の「本音」ですので、

PCとか関係なくなりますね!

以上、「political correct」の考え方でした!

 

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「toeing the party line」

 

続いては「toeing the party line」

という考え方です(*^_^*)

これはたとえ自分の考えと違っても、

自分が属している組織のコンセンサス

などに沿った発言をするということです!

 

もう少し具体的に言いますね(^^)/

会社の規則として社員は全員、

ある制服を着ることが定められていて、

マネージャーのAさんは個人的には

その制服が快適ではないと思っています!

 

 

Aさんは管理者である以上

そのことに言及はできませんよね?

なので社員から制服についてに苦情が

会った時にAさんは

「toeing the party line」

を使って社員にこう言います!

 


Our uniform makes us look more professional, and it’s important for team spirit.
当社に制服を着ると、よりプロフェッショナルに見えるし、チームの統一感のためにもとても大事なことです。


 

「toeing the party line」の反対として

「say what you think and damn the consequences」

がありますよ!

 

これは、思っていることをそのまま言って

台なしにしてしまうということです!

 

 


I really hate those uniforms too.
私もその制服が大嫌いです!


 

Aさんが上の例のように言ったら

「say what you think and damn the consequences」

となりますね(T_T)笑

 

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「being diplomatic」

 

最後はこちら!「being diplomatic」

「diplomat=外交官」なので直訳すると

外交官のようにって意味になります!

否定的な情報を控えめに言ったり、

角を立てずに上手に話すといった

意味合いでしょうか(^o^)v

 

 

例えばビジネスなどで欠員補充のために

面接をしてその人を採用しないと決めたら、

普通その本当の理由をはっきり言わずに

下のように言いますよね!

 


It’s not a good fit.
あなたはこの職務にうまくマッチしていません。


 

なんか就職活動における、

「お祈りメール」みたいです!笑

以下、お祈りメールのよくある文面(゚∀゚)

 


○○様
お世話になっております。
××です。

先日は、ご足労いただきありがとうございました。
面談の結果及び、ご登録データをもとに、
社内で検討を重ねておりましたが、
まことに残念ながら、今回は選考を見合わせていただく結論になりました。

弊社にご関心をお寄せいただいたにも関わらず
不本意な結果となり、大変恐縮ではございますが
何卒ご了承いただければ幸いです。

末筆ながら、○○様の今後益々のご活躍を
お祈り申し上げます。


 

仕事の話に戻りまして、

例えばサービスが悪いので現在の発注先

を変えなくてはならないとしましょう!

将来またその会社と取引を再開する可能性が

あるので彼らに対して良い感情がなくても

上手に話さなければいけませんよね(^_^;)

そのために次のように言います!

 


We have to make some changes in our vendors, and, unfortunately, we are not able to continue working with you.
取引先を変更しなければならないので、残念ながら、御社とのお仕事を続けることができません。


 

 

男女関係でも微妙な問題があります!

もし男性が奥さんや彼女からこう言われたら

どうしますか?

 


Does this make me look fat?
これを着ると、太って見えるかな?


 

これを正直に答えたら大失敗(゚∀゚)

そう思っていなくても

以下のように答えるのが一般的ですね!

 


It looks wonderful on you.
とても似合っているよ!


 

 

上記のように言うと

「being diplomatic」

を実践していることになります!

 

子供も難しい問題ですね!

友人や同僚の赤ちゃんや孫の写真を

見せられて、その子供が本当にかわいいと

思っていなくてもこういうでしょう!

 


How cute.
なんてかわいいんだ!


 

 

この言葉の一択でしょう(゚∀゚)

これも「being diplomatic」の例です!

 

この言葉の反対は

「don’t mince words」ですφ(..)

言葉を遠慮しないで選ぶことですね!

先程の仕事の話で次のように言うことが

「don’t mince words」の例です(・・;)

 


Your service is terrible so we are firing you.
サービスがひどいので御社との取引を中止しますね。


 

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明日も「本音」と「建前」の

記事を書きますのでお楽しみに(^^)/

 

では、今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m

 

 

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