【さらに追加】英語にも「本音」と「建前」はあるのか?英語だってストレートに言わないほうがいい場合もある!

こんにちは(^^)/

 

おととい、昨日の記事の続きです!

【英語にも「本音」と「建前」はあるのか?英語だってストレートに言わないほうがいい場合もある!】

【【追加】英語にも「本音」と「建前」はあるのか?英語だってストレートに言わないほうがいい場合もある!】

今日でいったん完結しますよ(*^_^*)

早速内容に入っていきましょう!

 

スポンサーリンク


 

 

「stretching the truth」

 

まずは「stretching the truth」

事実を誇張するということです!

本当は英語を少ししか話せないのに

次のように言ったりすることです!

 


I’m really good at English.
私は英語が堪能です!


 

 

これは「stretching the truth」

ということになりますね!

この反対語は「don’t exaggerate」で、

大げさに言わないということになります!

以下に例を挙げますね!

 


I only speak a bit of English.
英語を少しだけ話せます!


 

同様に採用面接では、

何かができるかと問われたアメリカ人は

とっさにこう言います(゚∀゚)

 


I can do it!
できますよ!


 

確実にできるわけではないけれど、

可能性が50%以上だと恐らく

こう言うんじゃないかと思います(^o^)

 

 

「頑張ればできるはず!」ということを

言っているイメージなんですね(゚∀゚)

前向きさを評価するアメリカでは

多少の大げさな表現は許容されています!

 

逆に日本人はすぐに

「自分にはできないかも・・・。」

「そんな経験ないし・・・。」

「失敗したらどうしよう・・・。」

って思いがちだと思うので、

根拠がなくても自信を持つことはかなり

重要なスキルなのではと思っています(^^)/

日本でいうところの「はったり」ですね!

 

スポンサーリンク


 

 

「being vague on purpose」

 

「being vague on purpose」

わざと曖昧にするについてです(゚∀゚)

これは日本人が結構使ってるんじゃないかと!

ただアメリカ人も同じみたいですね!

 


Let’s do linch sometime.
いつか一緒にランチを食べましょう!


 

これをそのまま真に受ける人は

あまりいないんじゃないかと思います!

表面的には好意的な印象を与えながら

実際に日時が提案されているわけではないので

あまり乗り気ではないですよね?(^_^;)

みなさんも言ったり言われたりした

経験はありませんか?笑

 

 

例えばあまり興味のない提案を受け、

それを「どう思いますか?」と聞かれたとき

はこう言えば「being vague on purpose」

になります(・。・)

 


It’s an interesting idea, and we are looking to see how it might fit in with our plans. I’ll get back to you about it when we’re ready.
とても興味深いアイデアで、当社の計画にどのように組み入れられるかを考えています。準備ができたときに連絡します。


 

この反対語は「being brutally frank」

厳しいほど率直って意味ですね(゚∀゚)

例えばさっきの答えとして以下のように

答えたら「being brutally frank」です!

 


We aren’t interested.
興味がないです。


 

 

スポンサーリンク


 

 

「reflexive optimism」

 

「reflexive optimism」で

反射的な楽観主義という意味です!

 

結果が良くなるのかどうかわからないし

結果を保証できなくても、

相手が望むような楽観的なことを

反射的に言う場合のことを指します!

 

例えば、会社が倒産して仕事を失った友人に

対してこういう風に言うときですね!

 


Don’t worry, everything is going to turn out ok.
心配しないで!全部うまくいきますよ!


 

なんの根拠もないですが、

これが「reflexive optimism」です!

 

 

この反対語は「call it as you see it」で

「見たままを言う」ことですね(*^_^*)

 

この表現は野球からきています!

審判がプレーを見たままに正確に

判断することを意味します(・。・)

上の例を「call it as you see it」で

言うとこうなります・・・。

 


It’s going to be hard for you to find a job in this rough economy, especially since you’re over 40.
今の厳しい経済状況では、仕事を見つけるのは難しいでしょう。40歳を超えているので、特に難しいと思います。


 

もう1つアメリカ人が

この「call it as you see it」を

使うのは自分をよく見せる場合です!

 

「仕事を締め切りまでにできるか?」

と聞かれたときにアメリカ人が

頻繁に返す言葉がこちら!

 


No problem.
問題ないです!


 

 

これは

「問題は絶対に起こらない!」

「必ず問題なくできる!」

という意味ではありません(・。・)

 

むしろ

「私には対応できない問題がないので、

心配しないで私に任せてください!」

という意味になります!

(かなりの自信家。笑)

 

自信をもって頑張れるということを

示せる非常に便利なフレーズなんですね!

ぜひ使ってみてください(^^)/

 

スポンサーリンク


 

 

3日間にわたり書いてきました

英語の「本音」と「建前」は

いかがでしたでしょうか?(^o^)v

 

思っていたものとは

全然違ったんじゃないかなと思います!

英語というものは決してシンプルではなく

むしろ「勉強すればするほど複雑だ!」

ということが分かってきましたか?(゚∀゚)

だからこそ面白いですよね♪

 

みなさんからのコメント・感想

どしどしお待ちしております!

よろしくお願いしますヾ(*´∀`*)ノ

 

では、今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m

 

 

お問い合わせはこちらからお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です