英検とTOEICの違いを徹底解説!就活・転職ならどっちが有利なの?英検をオススメする理由を話します!

こんにちは(*´∀`*)

 

ところでみなさんは英語の試験って

なにか受けたことはありますか?(^^)

日本で受験者が多いのは、

「実用英語技能検定(英検)」

「TOEIC」

の2つですね(^o^)

 

 

僕は「英検」だけ受けたことがあります!

力試しに「準1級」を受けたんですが、

なんとか「合格」できました(^_^;)

運もあったのかもしれませんね・・・。笑

いまは1級の勉強と実際の日常会話に

勉強時間を割いている状況です( ー`дー´)

 

さて、本日の記事では

「英検」と「TOEIC」の試験の説明!

目的によって受ける試験は変わるのか?

などなどご紹介できればと思っているので、

英語の試験に興味のある方は

ぜひ読んでいただければと思います(^^)

 

スポンサーリンク


 

 

目的によって「英検」なのか「TOEIC」なのか?

 

一般的にネットの情報では、

「英検」は高校・大学受験前の高校生がオススメ!

「TOEIC」は就活を控えている大学生や

転職を考えている社会人がオススメ!

と書いてあることが多いんですね(^^)

 

※「TOEIC」は大きくわけて
3つの種類があります。

  1. TOEIC®︎Listening&Reading Test
  2. TOEIC®︎Speaking&Writing Test
  3. TOEIC®︎Bridge®︎Test

日本で最も普及しているのは
「Listening&Reading」なので
この記事でもこれについて話していきます。

 

あくまでオススメと言っているのは、

その結果を持っていることによって

有利な状況を作れるということで、

絶対ではないのでそこは勘違いしないように

していただければと思います(^^)

 

 

なぜこう言われるかというと、

「英検は」高校・大学受験の内申点に

加点として評価されることがあるからです!

高校受験であれば3級を持っていれば、

大学受験では2級、準1級を持っていれば

優遇される学校もあります\(^o^)/

 

「TOEIC」は就職試験を受ける際に、

エントリーシート(履歴書みたいなもの)に

「TOEICの点数」を書く項目がある場合があります!

なぜか英検はなかったりもするんですよね(T_T)

あとは社会人が昇進・転職をする際にも

「TOEICの点数」を聞かれる場合があるそうなので

やはり「TOEIC」が有利ということでしょうね!

 

ただ「通訳案内士試験」では、

「英語の試験免除の条件」として

「英検1級、TOEIC L&R 900点以上 etc…」

となっていてどちらの試験も

高い結果を出せば有利に働くこともあります!

「国家公務員試験」でも両方加点になるので、

あくまで目安の話をしました!

 

スポンサーリンク


 

 

試験の内容はどんな形式で、どんなことを聞かれるの?

 

試験で問われる技能としては以下の通りです。

 

「英検」が「読む、聞く、話す、書く」のように

語学で大事とされる4技能をカバーしています!

総合的な力をつけたいなら迷わず「英検」ですね!

 

一方の「TOEIC」では「読む、聞く」の2技能の試験

なのでしっかりと対策をすればそのぶん高得点が狙えます!

 

 

「英検」の最大の特徴として挙げられるのが、

ライティングとスピーキングの試験ですね!

 

ライティングは1次試験100分の制限時間の

中に入っているので時間との戦いもあります(T_T)

1級のライティングは元々200字前後だったのが、

2016年から200〜240文字と難易度が上がりました。

これは他の級でもライティング部分が難化しています。

 

問われる題も、

・Will societies with low birthrates face a crisis in the future?
低い出生率は将来危機に直面するでしょうか?

・Should Japan have more lenient immigration policies?
日本はもっと寛大な移民政策をするべきですか?

・Agree or disagree: Improving space-related technology is a good investment?
賛成か反対か:宇宙関連の技術を改善することは良い投資ですか?

・Does the mass media have a negative effect on society?
マスメディアは社会に悪影響を及ぼすか?

といったように日本語でも答えるのが

難しいような内容を1級では求めてきます・・・。

 

 

参考として1問例の回答を載せてみますね!


Q. Should the number of weekly working hours be decreased?
毎週の労働時間数を減らすべきですか?

A. The number of weekly working hours should be decreased, as happy and healthy workers with specific time constraints can increase a company’s productivity and profits, and there are always freelance workers available online to assist during busy periods.

Several studies have shown that happy, well-rested workers are more productive, engaged and successful at their jobs. Also, happy workers take fewer sick days than unhappy workers, and employees that get adequate sleep are less likely to make mistakes. For this reason, decreasing weekly working hours will make offices more efficient.

Second, increased working hours do not result in higher outputs. According to Parkinson’s Law, work expands and contracts to fill the time allowed to complete it. This means that giving employees limited hours to work is more effective. With strict time management, companies can maintain productivity and profits while also giving employees more freedom.

Finally, when full-time employees can not complete jobs on their own, companies can employ skilled freelancers to assist them. Thanks to advances in technology, millions of skilled workers are available for short-term projects online. This new system of work has been shown to increase company profits in many situations.

Considering the proven benefits of giving employees more freedom and specific time constraints, along with the newly emerged online freelance market, society’s current average working hours seem to be too long.


 

いかがですか?(^_^;)

これを構成してから書き終わるまでに

約20〜25分くらいしか使えないとなると

結構大変なのがわかりますかね?(T_T)

 

英検2次試験の面接も1級であればライティングと

同じような内容で2分間スピーチをして、

そこから面接官からの質疑応答となります(^o^)

1次試験が受かっても2次で落ちてしまう人も

かなりいるんだと聞きました(T_T)

最後の砦になっているんですね・・・。笑

 

 

一方の「TOEIC」では

「書く、話す」がないのですが、

『リスニングは45分で100問』

『リーディングは75分で100問』

全てマークシート式となっております!

かなり問題数が多くリーディングに関しては

1問に1分使えない計算になりますね(;´Д`)

 

瞬時に解ける問題を最短の時間で終わらせて

他に時間を分配していく必要があるので、

実際に試験を受けたり時間を計って模試をしたり、

時間間隔を身につけることがより必要になりますね!

 

 

出題されるジャンルとしては、

「英検」が社会問題、国際問題、サイエンス、芸術、

文化、教育、IT、ビジネスと多岐に渡っているのに対し、

「TOEIC」はリスニング、リーディングともに

ビジネスシーンが中心のやりとりになっています!

 

このせいもあってか「TOEIC」は

企業に人気という理由もありますね\(^o^)/

ただ「読み書き」ができてもスピーキングがないと

実際に会議などでは発言できないわけですから、

個人的には「英検をオススメ」しているんですがね(^_^;)

 

スポンサーリンク


 

 

それぞの受験料金は?1年で何回試験があるの?

 

受験料が安いのと受験機会が多いのも

近年「TOEIC」が人気の理由かもしれません(^^)

 

「英検」は級によりますが、

1級 準1級 2級 準2級 3級 4級 5級
9,500円 7,600円 6,500円 5,900円 4,900円 3,600円 3,000円

のようになっています!

意外としますよね(^_^;)

受験機会が年3回で

1・6・10月となっています!

 

 

「TOEIC」は受験料が1回5,725円で、

受験機会は年10回となっています(^^)

(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)

 

なので時間がある方は

どちらの対策もできるでしょうが、

時間のない方は普段「英検」の勉強をしながら、

必要に応じて「TOEIC」を受験するという感じで

いいのではないでしょうか?(^^)

勉強時間の確保が大変だと思うので、

どちらかにしぼって対策をしていきましょうね!

 

スポンサーリンク


 

 

いかがでしたでしょうか?

まぁどちらの試験が良くて

どちらの試験が悪いということはないので、

適宜、必要に応じて各試験を受験していきましょう!

 

時間ができたら僕が「英検準1級」に合格した

勉強法も書きたいと思っているので、

そのときは参考になれば嬉しいですね(^^)

 

では、今日はこの辺で失礼しますm(_ _)m

 

 

お問い合わせはこちらからお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です