「you」を主語にして相手を批判するとニュアンスが厳しくなっちゃうよ!「What if…?」で柔らかい表現を身に付けよう!

こんにちはヽ(=´▽`=)ノ

 

今日は英語で相手に意見を伝える時に、

注意しなければいけない点を話しますね(゚∀゚)

まぁこれは英語に限らず、

日本語でも他の言語でも共通する部分だと

思いますので意識していただけたらと思います!

 

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主語を「you」にして相手を批判するとニュアンスが厳しくなる!?

 

題にも書きましたが例えば相手を批判する際に、

主語を「You」にしてしまうと、

相手を直接批判しているように感じてしまいます!

 


You made a mistake.
あんた間違ってるよ〜!


I found what seems to be a mistake.
あっ、間違いっぽいもの見っけ〜!


 

 

上の2つの文章を見て、

どちらが柔らかい表現かって言うのは、

言うまでもないくらい明白だと思います!

(日本語訳の仕方のせいでもあるがw)

 

まぁ、感覚的な問題かもしれませんが、

こういう例って往々にしてあるんですね!

 

「なんであんな女と浮気したのよ!!!」

って言う表現よりも、

「あなたに浮気されて私とても悲しかったの・・・。」

って自分の気持ちや自分を主語にすることで、

表現が和らぎ、相手に自分の言っていることを、

聞いてもらいやすくなります!

(例えがあまり良くないw)

 

対象を刺激しすぎてしてしまうと、

相手は逆ギレしたりするので、

こっちの声をシャットダウンします!

その結果、自分の言っていることを

聞いてもらえなくなります(TдT)

もちろんそれは言い切れませんが、

まぁその可能性が高くなるってことですね!

 

例としていくつか英文を

挙げていきたいと思いますφ(..)

 


You are doing a terrible job.
あなたはひどい仕事をしています。

I am concerned about the quality of your work.
私はあなたの仕事の質が気になります。


 


You are annoying me.
あなたは私をいらだたせます。

I am feeling annoyed
私はいらいらしています。


 


You’re not telling me what’s going on.
あなたは今起こっていることを、私に伝えていません。

I feel left out
私は取り残されているように感じます。


 

 


You’re ignoring me.
あなたは私を無視しています。

I feel ignored.
私は無視されているように感じます。


 


You are always late.
あなたはいつも遅いです。

I feel stressed when you are late.
私はあなたが遅れてくるとストレスを感じます。


 

 


You don’t help me enough.
あなたは私を全然手伝っていません。

I feel like I need more support from you.
私はあなたからのサポートがもっと必要だと思っています。


 


You are too loud.
あなたはうるさすぎます。

It makes me uncomfortable when you speak loudly.
あなたがそんなに大きな声で話すと私は良くは思いません。


 

イメージとしてはこんな感じです!

相手に否定的なことを伝えたい時は、

とにかくその人を主語にせずに伝えることで、

ニュアンスが和らぐと思います(^^)/

結構役立つんじゃないかと思いますよ!

 

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「What if…?」を使えば柔らかい表現になる!?

 

あとは「What if…?」を使うことで、

やわらかい表現になるんじゃないかと!

イメージとしては、

「代わりに〜したらどうですか?」

みたいな感じになるので、

相手を攻撃することなく、

自分の提案をできる点が優れています(^^)/

1つ注意点を挙げるとしたら、

動詞を過去形にすることを忘れないで下さい♪

 

例を挙げていきますφ(..)


Why can’t you make fewer mistakes?
なぜあなたは間違いを減らせないのですか?

What if we adopted a new checking procedure?
新しい確認方法を導入してはいかがですか?


 

 


Why can’t you get to work on time?
なぜ時間通りに出勤できないのですか?

What if we talked about what’s causing you to be late?
遅刻の理由について一緒に話し合いませんか?


 


Why can’t you write a better report?
なぜもっといいレポートを書けないのですか?

What if we sent you to a class where you could learn some report-writing tips?
レポートを書くスキルを学ぶための講習に出席してもらうのはどうですか?


 

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こんな感じで言い換えるスキルが身に付くと、

表現の幅が広がりますよねヽ(´ー`)ノ

外国の言葉を話していると、

知らず知らずのうちに失礼な発言をしている

ことがあるかもしれませんもんね(・・;)

是非、身につけて頂けたらと思います!

 

ちなみに理由を聞く時に「Why」を使うと、

非難がましく聞こえることもあるので、

これはまたの機会に書きたいと思います♪

 

ではでは、今日はこの辺で失礼します!

 

 

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